クールに決めるのもかっこいいですが、逆に近寄りがたい印象を与えてしまいます。
実は万人受けしするのは笑顔です。これは男女問わず共通で、男性にも笑顔が求められていると思っていいでしょう。
ただし、中途半端な笑顔だと台無しです。ニヤニヤしていると笑顔は別だと思ってください。
誰にでも好かれるような笑顔の作り方について紹介します。
好印象を与える笑顔の作り方
口角を上げて前歯を見せる
笑うときは口角を上げて前歯が見せているくらいがベストです。口を閉じて笑うよりも、自然で明るく見えます。
口角の高さは左右対称がベスト。片方の口角だけが上がっていると、卑屈に見えるので注意してください。
笑顔なのに口角が上がっていないと不満げに見えてしまい、周囲からの印象が悪くなってしまうかもしれません。
また、歯を見せるので普段から歯のケアは心掛けたいところです。
月目(つきめ)にする
口元が笑っていても、目が笑っていない笑顔は怖いですよね。笑顔は口元ばかりではなく目元も重要なのです。
目尻を下げるようにすると優しい表情になり、印象もよくなります。
そのような目は三日月のようになるため月目といいます。
月目は眼輪筋という筋肉を鍛えないと最初はできません。なので、最初は目が笑っている雰囲気が出せればOKです。
表情筋を鍛える
笑顔を自然に作るには表情筋を鍛えることが重要です。これまで笑顔を意識していなかった人の表情筋は衰えて固まってしまっています。
体を鍛えるように表情筋も鍛えましょう。表情筋のトレーニングは器具を使わず簡単に行えます。
口角を上げるのは頬の筋肉ですが、左右交互に10秒ずつ上げてみてください。表情筋を意識して使っていることがわかるでしょう。
慣れないと両方の頬が上がってしまいますが、2週間ほど続けていると動かせるようになるはずです。
口角が上がると自然に上の歯が見えてきて、笑顔もよくなります。
意識して笑顔を作ろう
楽しくもないのに笑顔になれないという人もいますが、実は笑顔を作るだけでも楽しくなってくるものなんです。
笑顔は意識して作るものと認識してください。
普段から笑顔を意識して作っていると脳は楽しい、幸せと錯覚して、幸せホルモンのセロトニンを分泌します。
人に接するときだけではなく、一人で黙々作業するときでも笑顔を作っているとセロトニンが分泌されるわけです。
笑顔を作ってセロトニンをどんどん分泌させましょう。精神が安定し、思考もポジティブになります。